石 川 WFM 情 報

世界連邦運動協会石川県連合会

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あなたは、「石川WFM情報」2004年2月28日開設以来

  番目の訪問者です。

私たちはいま、核戦争の危機、民族紛争、食料問題、環境破壊など、人類の生存にかかわる重大問題に直面しています。

これらの諸問題を解決するには、ひとつの国の力によってではなく、国境を越えた地球レベルでの取り組みが不可欠です。

世界連邦運動協会は、国際連合を改革・強化して、すべての国々の独自性を守りながら地球規模の問題を扱う民主的な世界連邦をつくり、世界の恒久平和を築くために活動しています。

世界連邦運動協会石川県連合会主催
2011秋の講演会
2011年11月19日(土)13:30〜1600、金沢エクセルホテル東急5階で開催されました。
講 師
財団法人国際平和協会会長、世界連邦運動協会高知支部長
伴  武 澄 氏
演 題:震災と平和―新たな地殻変動の時代―

講師プロフィールばん たけずみ:1951年高知県生まれ。1977年、東京外語大卒業後に共同通信社に記者として入社。主に経済畑を取材し、2011年5月ニュースセンター整理部長で退社。1998年からネットニュースサイト「萬晩報」を主宰。著書に『日本がアジアで敗れる日』(文藝春秋社、1996年)など。高知市西町46番地在住。

講演要旨
3.11の東日本大震災ではボランティアの活躍が目立った。約90年前の関東大震災では賀川豊彦の活躍が日々、メディアで報道された。大震災に直面して行政が思考停止や機能不全に陥ったのは90年前も同じだった。もちろん社会保障などという概念もなく、災害復旧は「民」自らが行う時代だった。そんな時代にボランティアの原型ともいえる形で被災民救済をシステマチックに行ったのだから当時の人々は驚いたに違いない。健康保険など日本の社会保障制度のスタートは、関東大震災に端を発する。というより賀川豊彦の主張が政府や自治体に受け入れられ、制度設計が始まったといっても過言ではない。そんな賀川の社会貢献活動を振り返りながら、動き出した「新しい公共」について考えたい。
*第40回世界連邦推進全国小・中学生ポスター・作文コンクール作品の石川県内優秀作品表彰式が講演前に行われ、また、優秀作品が11月10日(木)〜23日(水)、金沢香林坊アトリオ2階で展示されました。

*後 援:北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、NHK金沢放送局、世界連邦宣言自治体石川県協議会

タイトル 更新日
『世界連邦石川』(世界連邦運動協会石川県連合会の機関紙) 2012年1月30日
世界連邦推進全国小中学生ポスター・作文コンクール石川
2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
2012年1月16日
世界連邦運動協会石川県連合会役員名簿 2012年1月19日
世界連邦運動協会石川県連合会規約 2007年6月21日
世界連邦日本国会委員会の石川県出国会議員 2009年12月17日
世界連邦運動協会石川県連合会主催講演会・シンポジウム
2010年度 2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度 2003年度
2012年1月18日
《特別寄稿》世界連邦と国連改革 加藤俊作 2006年4月28日
WFM関連サイトのリンク 2012年1月19日
世界連邦都市宣言 2006年3月24日
世界連邦1日10円運動 2006年5月6日
アナン前・国連事務総長のWFM宛メッセージ 2006年5月6日
賛助・維持会員関係サイトのリンク 2011年1月6日


世界連邦運動協会石川県連合会 2011年度理事会・総会


2011年5月21日(土)香林坊アトリオサロンで開催されました。

講演 : 金沢医科大学医学部衛生学教授 山田 裕一 先生 「衛生学と平和」





第28回世界連邦日本大会(金沢2009)
2009年11月22日(日)12:30〜16:40 金沢市文化ホールで開催されました。

[総合記録]

[大会役員あいさつ] 

[平和祈念黙祷]

[祝電披露]

[基調講演]

[パネルディスカッション]

[大会役員]

[大会宣言文]


 中東和平プロジェクトin金沢:2009年7月30日(木)〜8月5日(水) ☆

歓迎夕食会
(写真掲載):7月31日(金) 19:00〜20:30 れんが亭(金沢市民芸術村内)で開催。

市民交流会(写真掲載)
:8月1日(土)10:30〜12:00 石川県女性センターで開催。 市民交流会案内チラシ(PDF)

さよならパーティー(写真掲載):8月2日(日) 17:00〜18:30 金沢エクセルホテル東急


世界連邦宣言自治体全国協議会平成21年度総会(写真掲載)

2009年7月31日(金)15:00〜17:00、ホテル日航金沢で開催


金沢市本多町MRO会館前の石碑

科学の発達は、地球を狭くし、全人類を運命共同体にした。

石川県に世界連邦建設運動が組織として発達したのは、1957年8月当時、北国新聞 北陸放送両社の社長であった嵯峨保二先生主唱による世界連邦建設同盟石川県支部の結成である。

その後、前後二回、ここ金沢市で日本大会が開かれ、また県および全市町村において、世界連邦都市宣言が行なはれるなど、活発な運動が展開されてきた。われらは、緊迫せる世界の情勢にかんがみ、さらにこの運動を前進せしめ、一日も早く戦争なき、一つの世界実現を期し、ここにその道標として、これを建てる。

                                               1968年10月


世界連邦運動に参加しませんか


世界連邦運動は、世界の恒久平和を実現するために、地球規模の問題を扱う世界連邦政府をつくることを目指しています。日本では戦後の初期に尾崎行雄、賀川豊彦、湯川秀樹氏らによって始められました。その経緯は、湯川夫人(1910-1996)による回想にも記されています。

目的に賛同し、その事業に協力する人は誰でも会員になれます。入会は住所・氏名・職業・年齢を記し、会費をそえて最寄の支部にお申し込みください。

会員15人以上で、どこでも(地域、職域を問わず)支部をつくることができます。

金沢支部の会費(年額)
・学生会員:1,000円
・普通会員:5,000円
・維持会員:10,000円
・賛助会員:1口15,000円
*会員の種別や会費の額は支部によって異なる場合があります。

問合せ・申し込み先
◇世界連邦運動協会 金沢支部
2007年度から金沢支部と香林坊支部は合併し、金沢支部として運営されることになりました。
支 部 長  杉 山 栄太郎
副支部長 平 口 哲 夫
事務局長 金 子 嘉 久
・〒920-0004 金沢市疋田町ハ302 千坂保育園内
・TEL/FAX 076-258-1321
・郵便局振込口座番号 00720-9-1616 (加入者名:世界連邦運動協会金沢支部)
*Eメールで問合せをしたい場合、下記の管理者宛メールボックスをご利用ください。



世界連邦運動協会 石川県連合会
会   長  杉 山 栄太郎
理 事 長  平 口 哲 夫 
事務局長 金 子 嘉 久
事務局 〒920-0004 金沢市疋田町ハ302 千坂保育園内
TEL/FAX 076-258-1321


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金沢ひまわり平和研究室